2012年08月29日

ローテ・ローゼの土日祝限定ランチ

神戸のワイン好きさんにはおなじみのお店、北野にある「ローテ・ローゼ」。



創業34年、ドイツワインの輸入元・ドイツ商事さんが経営されているお店です。
扱うワインはドイツワインのみ。お料理は、アイスヴァイン、ジャーマンポテトといった定番ドイツ料理と、ドイツの地方の家庭料理、そして、自家製のソーセージや、夏限定の「桃のスープ」などオリジナルメニューもあります。

今日は「ローテ・ローゼ」のランチをご紹介。
ランチは土曜・日曜・祝日限定。
お魚またはお肉のランチ(2,500円)
前菜、スープ、お魚またはお肉のメイン、パン、デザート、コーヒーつき。
お昼のフルコース(4,500円)、ソーセージセット(1,500円)もあります。
ランチはすべてグラスワインつきです(ソフトドリンクに変更もできます)



写真はお肉のランチ。これは価値あるランチですよね~!!
お休みのお昼にはぜひ「ローテ・ローゼ」へ!

「ローテ・ローゼ」さんの店内は、ドイツの片田舎にある居酒屋のようで、ぬくもりのある雰囲気。
家具や調度品も、ドイツ人から贈られた物や、ドイツからのおみやげなど、現地ドイツのものばかりなのだとか。
新作ワインの季節には、ドイツの醸造所の方を呼んだイベントなどもたくさん行われていますよ。



ローテ・ローゼ
078-222-3200
営業/17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
ランチ(土・日曜・祝日のみ)11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
定休日/火曜日・水曜日
  


Posted by KOBECCO at 19:42神戸

2012年08月25日

週末はメリケンパークへ

8月25日(土)、26日(日)に、メリケンパーク、そして神戸港中突堤(港クルーズ船が発着するところ)で、音楽とグルメのイベント

神戸港夏物語2012 KOBE MUSIC & GOURMET PORT

が開催されます。
夏休み最後の土日、音楽など楽しいステージと、グルメ屋台を、神戸港で楽しもうというイベントです。



グルメの飲食屋台コーナーは、中突堤ターミナル北側に設けられます。
いずれも入場無料! ぜひお越しください。

私も明日、取材がてら遊びに行こうと思うのですが、今日も明日も暑そう~。熱中症にご注意です。

旧居留地の神戸市立博物館、神戸らんぷミュージアムでは、9月2日(日)まで、クールスポット割引の料金で入館することができます。
この割引は、猛暑の中、節電の意味でも、涼しい博物館やミュージアムで鑑賞を楽しんでいただきたいというものです。



神戸市立博物館
「銅鐸(どうたく)」に関する展示がおこなわれています。
この「桜ヶ丘銅鐸」などの国宝や重要文化財は、長く公開することができないため、細部まできれいな画像が見られる高解像度画像をインターネット公開すると昨日の神戸新聞夕刊でも出ていましたが、そのものを目にする機会が、今なんです。
灘区から出土して、教科書にも載っていた桜ヶ丘銅鐸は、いちどは見ておかなければならないでしょう。
クールスポット割引で、一般200円で入館できます。



神戸らんぷミュージアム
たいまつ、ちょうちん、あんどん、ランプ、マッチ、電灯…灯りの歴史を追いながら、灯りに関する展示を集めた珍しいミュージアム。日本的な情緒ある「灯り」は、見ているだけで楽しいです。
昔はもっと暗くて、灯りというものも、今よりずっと大切にされていたのだなあと、節電の夏に、ふと思うのです。
クールスポット割引で、一般100円で入館できます(通常は400円)。

  


Posted by KOBECCO at 11:37神戸

2012年08月24日

旧居留地ぶらぶら

月刊KOBECCOのオフィスは旧居留地にあります。
昼休みにご近所をちょこっとブラブラしました。

ショーウインドウは殆どがセール中。木漏れ日が映るディーゼル。


オリエンタル・ホテル1階のバーニーズ・ニューヨーク。

以前は東京の「ポールステュワート」がちょっと高級な紳士服店として人気がありましたが、やはり時代のせいで神戸から撤退。代わってバーニーズNYがちょっと若い紳士向けに登場、女性用もあります。
そして、元のポールステュアート跡には「ディーゼル」が移転して来ました。


朝日会館前の花壇には早くもススキが風に揺れていました。


でも残暑厳しき候、神戸信金のひまわりのほうが汗に相応しいかも。


お馴染み中華料理の老舗「第一楼」の鳳凰。神戸100年の歴史を見て来ました。


旧居留地の昼休みは道路にお弁当屋が並びます。車の中で売る分には違反にならないらしい。


お弁当通りの近所には愛煙家の憩いの場、高砂ビルのベンチ付き喫煙コーナーが賑わってます。


ディーゼル前のルイヴィトン。草間弥生の赤い水玉が今夏のテーマなのかな?



今年出来た市役所4号館・危機管理センター。ビル全体が太いバネに載ってる耐震建築で市全域の119の集約センターなども入っています。一般見学可です。

そして月刊KOBECCOのオフィスがあるタイホービル。


旧居留地の三井住友銀行・神戸本店前にはシティーループバスの停留所もありますので、皆さんも一度地元を巡ってみたらいかがでしょう。
  


Posted by KOBECCO at 16:53神戸

2012年08月15日

8月15日

今日は、終戦の日です。

神戸は、1945(昭和20)年の3月と6月に大空襲を受けました。
映画『火垂るの墓』は、その神戸大空襲に遭った兄妹を描いていることは有名です。

神戸空襲を語り継ぐ「神戸空襲を記録する会」代表・中田政子さんには、月刊神戸っ子7月号で、連載「田辺眞人のまっこと! ラジオ人物事典・神戸っ子出張版」で、登場いただきました。
中田さんのお母さんは、3月17日に、現兵庫区の大輪田橋の上で空襲に遭われました。そのとき、お腹の中にいたのが中田さんで、当時7歳だったお姉さんは、お母さんが重傷を負いながらも必死で守ろうとしましたが亡くなったそうです。中田さんご自身は空襲には直接遭っていないのだけれど、戦争を知らない世代に、「一生懸命生き残ろうとした母の思いを伝えていきたい」と、神戸空襲を語り継ぎたいと、先代の代表から受け継がれたそうです。


(写真は東灘区の東明八幡神社。爆撃の跡の残る石柱があります。今年6月、神戸空襲を記録する会主催の「戦跡ウォーク」では、この神社を訪ね、空襲を体験した方のお話を聞いたりしました)

また、同連載の8月号(現在発売中)では、戦争当時の沖縄県知事・島田叡(あきら)さんについての著書を多く出版されているジャーナリスト・田村洋三さんをお迎えしました。
島田さんは、沖縄戦直前の1945年1月末に知事として沖縄に赴任、県民を安全な地に疎開させたり、食糧を確保するなど、沖縄の方々の安全と命を守ることに力を尽くされ、沖縄では今でも県民の方々に慕われています。
この島田さんは、神戸市須磨区出身で、旧制神戸二中(現兵庫高校)出身なのです。

戦争を知らない私たちのような世代は、ともすれば昔のこととしてしまいがちです。
けれども私たちが今住む神戸でも、わずか67年前に、大きな空襲を受けたくさんの方々が苦しみ、亡くなられました。それは平和のとうとさとともに次世代に受け継いでいかなくてはならないと思います。


(アニメにもなった「火垂るの墓」の兄妹が、爆撃に遭い隠れたのは石屋川の土手。現在は川沿いに石碑が建っています)
  
タグ :神戸空襲


Posted by KOBECCO at 19:06神戸

2012年08月09日

日本製麻(株)さんの元気な社会貢献

今日は、月刊神戸っ子の法人会員企業「日本製麻株式会社」さんのニュースをご紹介します。
日本製麻さんはその名の通り、「麻ぶくろ」をはじめ、林業用の麻ひも、麻なわなど黄麻製品を扱う企業として昭和22年に創業しました。
他にも多数の産業資材を扱っており、パスタやパスタソースで有名な「ボルカノ」ブランドの商品を製造・販売もされていますが、今回は日本製麻さんの社会貢献活動についてご紹介。

日本製麻さんの販売する製品の「麻」は、タイ、バングラディシュなどの東南アジア諸国で栽培されているジュートやケナフを原料としていますが、中でもタイには工場もあり、日本製麻さんとはとりわけ深い関連があります。

2004年、タイ・プーケット島に大津波が襲いました。
それをきっかけに、タレントの森脇健児さんを中心にスタートしたのが「DIA(ドリーム アイランド アゲイン)キャンペーン」。プーケット島の西側に広がる海岸沿いにマングローブを植樹、育成し、津波に負けない強い島づくりを支援しようというキャンペーンです。
毎年6月に、プーケット島で開催される「プーケット国際マラソン」への参加を通し、マングローブの植樹活動などを行っています。


(森脇健児さんとマングローブ植樹記念ボード)

日本製麻さんはこのキャンペーンがスタートした2008年から毎年協賛しているほか、社員さんがタイに渡り、植樹活動やマラソンにも参加しています。

今年も6月に第5回目が開催されました。



日本製麻の社員さんもマラソンやマングローブ植樹に参加、寄付金が贈呈されました。昨年の東日本大震災時の、タイからの支援に感謝するメッセージを込めたTシャツを着て走られたそうです。


(マラソン完走メダルを手にした森脇健児さん、日本製麻の大倉さん、他スタッフさんとスポンサー企業さん)

神戸の企業さんの、とても元気な活動のご報告でした。

日本製麻株式会社 DIAキャンペーン
http://www.nihonseima.co.jp/news/h240719_dia/index.htm

  


Posted by KOBECCO at 19:48神戸

2012年08月07日

「ハリー・ウィンストン」の腕時計が、神戸初上陸!


世界最高峰のジュエラーとして知られる「ハリー・ウィンストン」。

「世界最高峰」といわれる所以は、簡単に言うと、
不純物が少ないが故に、眩いばかりに輝くジュエリーにあるようです。
この点が、世界のセレブを虜にするようです。

この「ハリー・ウィンストン」が、
腕時計の本場スイスで、最高の称号を与えられた時計職人との
コラボを行ってきました。つまり、
「最高峰のジュエリー」+「最高の腕時計の技術」= 奇跡の腕時計
として、「ハリー・ウィンストン」の腕時計はブランドとして世に知られるようになります。

この奇跡の腕時計が、神戸トアロードの高級宝飾店・カミネさんに登場しました。
「ハリー・ウィンストン」が神戸に上陸したのは初めての快挙になります。



展示されているのは、
ダイヤを眩いばかりにちりばめた女性向けの「ザ・アヴェニュー」
超絶な複雑モデルやハイテク素材を使った近未来モデル「オーシャン」
シンプルながら上品さにあふれ、普段使いの「ミッドナイト」
という三者三様のアイテム。



もちろん、「奇跡の腕時計」だけあって、手の届くお値段ではありませんが、
その創造美やラグジュアリー感には、うっとりさせられます。

こんな商品に出会えるのも、神戸の専門店ならではですね。

http://www.kamine.co.jp/corporateprofile/torroad.html


  


Posted by KOBECCO at 20:02神戸

2012年08月04日

8月号発売中です

今日は、みなと神戸海上花火大会です!
さきほどポートアイランド方面に行きましたが、島から花火を見るのであろう家族連れや、浴衣姿の女の子、カップルなんかが、すでにたくさん移動していらっしゃいました。
楽しんできてくださいね!

さて8月号にも登場した大型客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」。
神戸港に入港した客船の中で過去最大! と、新聞などでも話題になっていましたが、次は8月6日~7日にも入港します。



この「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は13万7千トン。
(ちなみに日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」は5万トン)
劇場やブティックなんかは当たり前、アイススケートリンクがあってアイスショーなども楽しめるとか。
乗客定員は3,800人………ひとつの街ですねこれは!
大型客船が入港するとき「ホテルがそのまま動いてきたみたい!」と言われますが、まさにそれ。
ポートターミナルからはみ出して「何ごとか!」といった感じでした。




8月号発売中!

さて、もうすぐ発生から1ヶ月がたつ九州北部豪雨。
以前、取材させていただいた被災地NGO恊働センターさんが、県外のネットワークとともに、阿蘇、八女のボランティアセンター(VCと表記されています)を通して豪雨被災地の支援にあたられています。
こちらのブログでレポートされています。
http://ameblo.jp/hosokawahiroko/
阿蘇市、八女市では、お盆すぎまで作業がかかるとのことで、スポーツドリンク、ゴム手袋などの物資やボランティア人員も足りていないとのレポートがあります。

被災地NGO恊働センターさんは、「被災地に寄り添う」という姿勢で、東日本大震災支援などさまざまな活動を行われています。
http://www.pure.ne.jp/~ngo/

  
タグ :神戸港


Posted by KOBECCO at 17:45神戸

2012年08月01日

東へ、東へ、駅前さんがJR六甲道に上陸!

480円!ワンコインの幸せ!
新鮮なネタ、ボリューム感を味わえる海鮮丼!
神戸で絶大な人気を誇るのが「駅前」さん。



先日、社長の岩崎憲一さんを取材してきました。

もともと、岩崎さんは、京都の柊屋さんや、たん熊さんで修行を積んだそうです。
「新鮮で美味しい食材」へのこだわりは、そのようなキャリアにもあるようです。

看板商品の海鮮丼に加えて、さらにお薦めしたいのが、特選海鮮丼! 
ウニ、イクラ、アワビ、赤貝はもちろん、旬の食材がどんぶりに溢れんばかりにのっかってます!
食べても、食べても新鮮な海の幸があふれ出てくるような豪華さ!
1480円と決して安くありませんが、魚好きにはたまらない逸品です。



もともと、神戸の台所・中央市場でお店を構えていた駅前さん。
セリは早朝からはじまり、お昼を過ぎても人々であふれます。
そんな市場で働く人々が、「いつでも食べに行けるお店をやってや!」
との声に応える形で開店し、24時間営業をつづけたそうです。
以降、魚を扱うプロからも、支援されてきたという実績も本物の証。

現在は、海鮮丼の「駅前」、市場食堂「駅前」、市場ずし「駅前」、活州居酒屋「駅前」など、10数店舗が営業しています。「高級だけどあまり知られてない鮮魚」もお手頃な価格で楽しめます。

今秋JR六甲道駅近くに、最大となる新店舗がオープン予定です。
驚きの仕掛けも、考案中だとか。



岩崎社長は「東へ、東へ、お店を増やし、駅前ファンを増やしたい!」と、
熱く語ってくれました。

この様子は、月刊神戸っ子9月1日号に掲載します。

  


Posted by KOBECCO at 20:15神戸