2015年03月26日

キリン「一番搾り 神戸づくり」初仕込み!

キリンビールさんの「一番搾り」に、このたび全国9ヶ所の地域で「地元生まれの一番搾り」が誕生します。
その9ヶ所の中には神戸も入っていて、神戸工場でしか作られない「一番搾り」

「一番搾り 神戸づくり 神戸工場限定醸造」



(350ml缶、中びん)
が、5月19日(火)より地域限定で発売されます。

「神戸づくり」の名にふさわしく、麦芽、ホップ以外に神戸市北区産の「山田錦」が使用されます。
山田錦といえば、灘の銘酒にも使用される酒米。
えっ、ビールにお米!?とびっくりしましたが、ドイツのビールは麦芽だけでできていますが、ドイツより気候の温暖な日本のビールにはお米を入れたりする銘柄もあるのだそうです。

「一番搾り製法で兵庫県産山田錦のうまみを引き出し、上品な味わいと華やかな香りに仕上げました」
とのことです。

この「一番搾り 神戸づくり」は神戸市産品の活用と知名度の向上に貢献する製品を神戸市が認定する「KOBEスペシャルPRパートナー」に認定されました。
まさに、ぴったりですね!


(神戸工場のポスター)


本日3月26日、北区のキリンビール神戸工場で、神戸市長も参加した「初仕込み式」が行われました。



一番搾りの仕込み釜に、久元神戸市長、JA兵庫六甲の北畑代表理事組合長、キリンビール神戸工場の石島工場長が、山田錦を投入しました。

5月19日の発売が楽しみです!
ビールから香る、山田錦の華やかな香りとはどんなものなのでしょう~。

全国で、北海道、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、岡山、福岡でも地域の一番搾りが登場するようなので、地域ごとの飲み比べもしてみたいですね。


  


Posted by KOBECCO at 18:38神戸

2015年03月20日

とみさわかよのさんが日経新聞に

本誌で「KOBE鉄人伝」を連載中の剪画家・とみさわかよのさんが、本日3月20日付の日経新聞(48面)に掲載されています。



1.17から刻む故郷絵
震災、復興、神戸の人々カッター使い「剪画」で記録

と題し、剪画の師匠に弟子入りしたきっかけや、震災時は東京におり、帰ってきて故郷に立った際の無力感や葛藤などが、綴られています。
うちの連載ももう5年になるのですね…(遠い目)。
神戸っ子の連載陣は、でももっと長い方が多く。
ずっと名文を寄せていただいておりまして、感謝いたしております。

日本経済新聞電子版

  


Posted by KOBECCO at 18:41